Hamarimono

そのときそのときのマイブームなど。

LacoocanへのWordpress手動インストールメモ

 レンタルサーバー(Lacoocan)にWordoressをインストールしました。

 私はNiftyをプロバイダーとして利用しています。そのNifty会員のホームページサービスとして、サーバーLacoocanをレンタルすることができます。Nifty管理画面とはまた別にLacoocanの管理画面があり、そこのメニュー欄「オプション」からWordPressをインストールするのがひとつの方法です(その前にLacoocanのオプションメニュー欄「データベースの設定」をクリックし、データベースアカウント(Mysql)の設定をしておく必要あり)。




 これで、レンタルしたLacoocanのサーバー上にWordPressが自動インストールされますが、この管理画面からは1回のインストールしかできず、サーバー上に複数のWordpressサイトを持つことができません。Lacoocanに複数のWordpressサイトを持ちたかった事もあり、Lacoocanの管理画面ではなく、手動でインストールできましたので、簡単にメモしておくことにします。


LacoocanWordPressを手動インストールする方法

    • WordPressをダウンロードします。

       LacoocanMysqlWordPressの最新バージョン2.9.2には対応していませんので注意が必要です。過去バージョンから私は自動インストールされたものと同じバージョン2.8.4をダウンロードしました。 →ダウンロードページ
    • Zip形式に圧縮されているので、専用ファイルで解凍します。
    • 解凍したWordPressフォルダを展開し、Windowsならばメモ帳などで「wp-config-sample.php」ファイルを開き、以下の部分を変更します。変更したらファイル名を「wp-config.php」に変えて保存します。

        define('DB_NAME', 'アカウント名');
        define('DB_USER', 'アカウント名');
        define('DB_PASSWORD', 'パスワード');
        define('DB_HOST', 'mysql');
        define('DB_CHARSET', 'utf8');

        $table_prefix = '何か任意の英数字を入力-wp_'; (例)abc-wp_
    • WordPressフォルダ名を任意のフォルダ名に変更(例:blog等)し、サーバーにフォルダー毎アップロードします。
    • アップロードしたら、http://○○.××.lacoocan.jp/任意のフォルダ名/wp-admin/install.phpにアクセスします。
    • wp-config.phpへの記入等がうまくできていれば、インストール画面が表示されますので、ガイダンスに従いインストールを続けます。
    • ユーザー名と、パスワードが表示されますのでそれをメモ。インストールが完了したら、ユーザー名admin、パスワードを入力し、WordPress管理画面を開きます。

 アバウトすぎる説明ですが、これはLacoocanのサーバー上に、2個以上のWordPressをインストールする場合に用います。1個だけであれば、Lacoocanの管理画面からインストールできますので、このような面倒な作業は不要となります(wp-config.phpファイルの設定も自動でおこなってくれます)。インストール順番としては、「データベースの設定」→「オプション」Wordpressインストールです。